早漏は刺激に弱い亀頭を自慰して治す

男性で、早漏にお悩みの方も少なくないことでしょう。
早漏の方の主な原因の1つに亀頭が刺激に弱いということが挙げられます。これは仮性包茎の男性に多く見られます。
仮性包茎の場合、普段は亀頭が包皮に覆われていることが、外部からの刺激に弱いことに繋がっています。
この場合の早漏対策として、まず包皮を擦るようにして行う自慰行為、いわゆる「皮オナニー」はやめましょう。何故ならばこの自慰行為によって包皮が伸び、さらに亀頭が隠れてしまうからです。
その代わりに、亀頭を刺激させる自慰行為を行いましょう。今まで皮オナニーをしていた方は最初はくすぐったく感じるかもしれませんが、回数をこなす内にその刺激に慣れていくのが手に取るように分かると思います。亀頭を刺激に慣れていくにしたがって早漏も改善されていきます。この際の注意点として、ローションやオイルを使用することを忘れないようにしましょう。亀頭は刺激に弱い部位ですから、傷が付かないように扱ってください。
市販のオナニーホールを使って行うのもいいでしょう。この際もローションを忘れないようにしましょう。後、衛生面にも気を付けて、使用後は洗浄と乾燥を必ずしましょう。
早漏対策の効果はすぐには表れません。しっかりと継続して定期的に行うことが大切です。行為に及ぶ際は手を清潔にして細菌が入らないように注意しましょう。
それでも早漏が治らない場合は、やり方が悪かったり別の原因が考えられます。1度自分の自慰行為の確認と生活習慣の見直しをして、それでもなお早漏が治らなかったり、不安が残るという場合には専門の医者を当たってみることをおすすめします。無理をして病気や勃起不全になることだけはくれぐれも避けてください。